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ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート
ブリク・ド・ビアンク ルカ・フェラリス Luca Ferraris

ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート ブリク・ド・ビアンク

薔薇の香りを持つ特別なブドウ「ルケ」種100%による
銘醸地ピエモンテの赤ワイン
2010年にDOCGに昇格した
『ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート』
フローラルで華やか!しかも骨格のしっかりした逸品!

プラムやチェリーをイメージする濃縮感ある果実味に溶け込む
バラの花を意識するフローラルな風味が特徴的
比較的豊かな酸を感じます。

メリハリがあり、しっかりした骨格を備えた華やかな赤ワインです。

麦ちゃん評価

4.1点

ワイン情報
■タイプ
■ボディー
■産地 イタリア ピエモンテ (Italy)
■等級 DOCGルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート
■ぶどう品種 ルケ100%
■生産者 ルカ・フェラリス
■熟成・醸造 品種の特性を生かすため、発酵は10~15日間、熟成は6ヶ月、共に温度管理機能のついた垂直のステンレスタンクで行う スキンコンタクトなし マセラシオンの期間は1週間にわたり、1時間毎に10分ルモンタージュ ろ過せず瓶詰して、3ヶ月熟成
■アルコール度数 14.0%
■添加物 酸化防止剤(亜硫酸塩)
麦ちゃん ワインブティックヴァンヴァン
テイスティングコメント
2022年ヴィンテージコメント (2025年3月2日試飲)

プラム、チェリーなどを思わせる果実香、バラの花をイメージするフローラルな香り、黒糖、僅かに植物の茎のニュアンスなどが香ります。口の中に濃縮したプラムをイメージする果実味が香りから想像するフローラルな風味を伴い豊かに広がります。比較的豊かな酸と程よいミネラルを感じ、メリハリがあり、しっかりした骨格を備えています。タンニンは程よいものがあり、シルキーで荒々しいところはありません。余韻は長く、果実の旨味とフローラルな風味が後味に残ります。

プラムやチェリーをイメージする濃縮感ある果実味に溶け込む、バラの花を意識するフローラルな風味が特徴的、比較的豊かな酸を感じ、メリハリがあり、しっかりした骨格を備えた華やかな赤ワインです。

麦ちゃん評価 4.1点
お料理バナー

豚肉の香草焼き、スパイシーチキン、麻婆豆腐、照り焼きチキン

※麦ちゃん評価とは?

ワインブティックヴァンヴァン本店【会員特別価格商品】

イタリアワイン|ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート ブリク・ド・ビアンク 2022 ルカ・フェラリス
赤ワイン フルボディー

当店通常販売価格 ¥ 2,730 税込
会員特別価格 ¥ 2,690 税込
  • イタリア
  • 赤ワイン・フルボディー
  • 麦ちゃん評価4.1点
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在庫数 14
生産者情報

ルカ・フェラリス Luca Ferraris

このDOCGで唯一の公式なクリュ「パッロコ」を所有するルケのパイオニア

1979年生まれのルカ・フェラリスは、フェラリス・アグリコーラの4代目当主として活躍する人物です。ワイナリーの歴史は、今からおよそ100年前の1921年にまでさかのぼります。1899年にアメリカへ移り住んだルカの曾祖父、ルイジが得た資金を元手に妻のテレーザ(曾祖母)と息子のマルティーノ(祖父)が畑と建物を購入しました。しかし、マルティーノの息子ルイジ(父)は、ワイナリーを継がず、トリノへ移り住み別の仕事についていました。ブドウの栽培は行なっていたものの、収穫したブドウは協同組合に販売していました。「父の世代の人々は、トリノに出稼ぎに行っていました。しかしここ10年ほどでルケが人気になったおかげで、人々が地元のワイナリーで働くようになってきています。それぞれが植樹を行いエリア全体が復活したのです。ルケが国際的に成功したことで簡易的な宿泊施設やレストランができ、観光地としても栄え、経済も活性化するようになったのです」

薔薇の香りを持つ特別なブドウ「ルケ」

ルケは、DOCGルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラートの主要品種です。このDOCGは、ルケを90%以上使用しなければならず、酸味を補うためにバルベーラを10%までブレンドすることが出来ます。ルケは、ピエモンテ州アスティ県の7つのコムーネ(カスタニョーレ・モンフェッラート、グラーナ、モンテマーニョ、ポルタコマーロ、レフランコーレ、スクルツォレンゴ、ヴィアリージ)でほとんどが栽培されています。ルケの特徴は、なんといってもその芳香で、薔薇の花を思わせる強い香りが感じられます。また、糖度が高いため、アルコール度数が高く、ボディがしっかりとしたワインが出来上がります。非常に個性的なブドウ品種でありながら、1960年代にはほとんど忘れ去られてしまっていました。その理由は、ルケが非常にデリケートなブドウであり、栽培することが非常に難しいためです。例えば、同じピエモンテ州の黒ブドウ、バルベーラと比較すると、ルケを育てる労力やコストは4倍かかると言われています。ルケは糖度が高いため、蜂が集まってきて、ブドウの実が傷つけられてしまい腐敗するリスクが高くなります。また、果皮が薄いため、収穫期を見過ごしてしまうと、ブドウが割れて腐敗してしまいます。そのため、収穫のタイミングが難しいという点も指摘できます。

「ルケはとてもユニークな品種で、世界中どこを探しても見つけることが出来ない品種です。アロマティックで強い香り、味わいも独特なのが特徴です。特に香りが特徴的で、白ワインのような香りが広がります。食事との相性もよく、熟成したチーズ、トリュフ、バーニャカウダ、様々なお肉、ビーフシチューとも良く合います。肉料理のソースなどにルケのワインを少し入れて、食べるとより一層旨みが引き出せます。また、特に相性が良いのは、ジビエで、スパイスとルケの香りとの相性が非常に良いです。最初から最後までこのワイン一本で楽しめるのがルケの魅力でもあります。また、ルケは繊細なワインですが、同時に複雑さを持ったワインです。ですから、スパイスやハーブを用いた複雑味のある料理とよく合います。日本に来て思いましたが、日本の料理は繊細で深みがありますから、ルケとよく合うと感じています」

ルカは、世界中の偉大なワインは長期熟成できるタイプが多いので、ルケでも偉大なワインが造れるだろうと考えました。なぜならルケはタンニンが豊富でアルコール度数も高いためです。そこで2007年に初めて造ったのが、トップ・キュヴェの「オペラ・プリマ(I-847)」でした。ルケの長期熟成の可能性を世界に示したルカ・フェラリスですが、地域を牽引するこれらの取り組みが知られるようになり、2016年、ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラートの起源ともいえる畑を受け継ぐことになりました。この畑は、今からおよそ60年前に、忘れられたブドウ、ルケのポテンシャルを見抜いたひとりの人物、ジャコモ・カウダ司教が手掛けた歴史的な畑で、いわばルケにおけるグラン・クリュということが出来るものでした。